ぶりのカロリーは高いが「痩せる食べ方」がある!気になる糖質と食べる時の注意点とは?

「お刺身・照り焼き」など油がのって濃厚な味わいの「ブリ」

魚の中でも高カロリーでダイエットには向いていないと思われがちですが

実は高いダイエット効果を含んでいるんです

しかし食べ方が重要ポイント!

今日は「ぶり」のカロリーや糖質と栄養効果と

「痩せる食べ方」と注意点について紹介します

ぶりの基本

ぶりは、成長過程・地方によって呼び名が違う出世魚

「モジャコ・ワカシ・イナダ・ハマチ」これは全て「ぶり」の名前なんです

ぶりには赤身魚に分類され、たんぱく質を豊富に含まれ

他にも「DHA・EPA・ヒスチジン・タウリン」なども含まれています

ぶりのカロリーはどれくらい?

カロリー(100g)

 

ぶり  248kcal

さんま 297kcal

さば  247kcal

いわし 169kcal

まぐろ 125kcal(赤身)

    344kcal(脂身)

まだい 142kcal

ぶりと同じ赤身魚は「さんま・まぐろ」

「さば・いわし」は青魚

「まだい」は白身魚に分類されます。

ぶりは青魚や白身魚に比べるとカロリーは高くなっていますが

赤身魚の中ではカロリーが低い魚になります。

ぶりの糖質はどれくらい?

糖質(100g)

 

ぶり   0.3g

さんま  0.1g

さば   0.3g

いわし  0.2g

まぐろ  0.1g(赤身)

     0.1g(脂身)

まだい  0.1g

魚は養殖の方がカロリーは低くなります。

ぶりは養殖になると「はまち」に呼び名が変わりますが

ぶりとはまちの場合は「カロリー・糖質」共に同じ位です。

コレステロールを下げる「EPA」

<オメガ3脂肪酸>

(αリノレン酸DHAEPA)

脂の成分は不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、

悪玉コレステロールを減少させて、ドロドロ血液をサラサラにしてくれ

内臓脂肪」の燃焼する力を高めてくれ肥満予防」効果が期待できます。

脳を活性化させる「DHA」

オメガ3である不飽和脂肪酸酸は「青魚」に多く含まれる栄養素

情報伝達をスムーズにし、脳細胞を活性化する働きがある。

また、脂質の脂肪産生を抑制する働きがあり

脂肪が溜まりにくくなる」作用も期待できる

コレステロールを下げ中性脂肪を減らす「タウリン」

牡蠣 タウリン含有量(100g)700mg~1178mg

栄養ドリンクに配合されている有名な成分「タウリン

肝機能をサポートする栄養素としてお酒を飲む人におすすめの栄養素ですが

タウリンには、体の消化管内で「血液中のコレステロールを消費させる」

働きもあり、血液サラサラになり血液の循環を良くすることができます。

この働きによって「視力の回復・心臓・肝臓機能の向上・インスリン分泌促進・高血圧予防」

様々な効果が期待できます。

脂肪燃焼効果「ヒスチジン」

ヒスチジンには、成長促進作用があり「筋肉つくり」をサポートし

筋肉の強化が期待できるだけでなく

脂肪燃焼効果もあり、ダイエットにも有効な栄養素として注目を集めています。

効果を上げる「食べ方」とは?

刺身で食べる>

 

ぶりに豊富に含まれている「DHA・EPA」は熱に弱く

加熱すると酸化して栄養素が減少してしまいます。

そのため「」がおすすめ

<ぶり大根>

 

大根には「ビタミン・食物繊維」が豊富

中でも大根の「アミラーゼ」には炭水化物の消化を促す効果があります

代謝を上げることができ「太りにくく 痩せやすい」体質になることができます

大根の栄養素は加熱に弱い特徴があるので、火加減には注意してください。

 

*大根の栄養素を失わずに摂取するなら

大根おろし」にして食べると、さらに効果が上がります!!

<ぶりのあら汁>

 

「ぶりのあら汁」は、加熱して落ちた脂(栄養素)が汁に残っているので

ぶりの栄養素をたくさん摂取できるのでおすすめ

一緒に野菜などを入れて、バランスを整えるとより効果が高まります

ぶりの調理法に注意!

<焼きすぎに注意!>

 

DHA・EPA」が脂と一緒に落ち、効果が半減してしまうので

焼きすぎには注意しましょう

 

また魚など焼いた時にできる「焦げ

香ばしく好んで食べる人もいますが、この焦げは

体を劣化させる(錆びる)原因でもあるので食べるのはおすすめできません。

<味付けに注意!>

 

ぶりの定番でもある「照り焼き」の調味料「砂糖・醤油

煮詰めて作ることで「糖質・塩分」がグンと上がってしまいます

焼き魚にする時は、薄めの味付けにしましょう

で食べるとさっぱり食べれ、効果も期待できますが

ぶりの過剰摂取は「ビタミン食物繊維」不足を引き起こすので注意しましょう。

ぶりを食べる際は、ぶり大根やぶりのあら汁で、野菜をプラスするのもおすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です