「マグロ」のカロリーと糖質はどれくらい?マグロは「部位」によって栄養効果が違う!その効果と吸収率を上げる食べ方とは?

魚の中でも最も好まれ食べられる「マグロ」

「良質なたんぱく質」が豊富でダイエット中にも積極的に摂りたい食材の1つ

部位によって「さっぱり・濃厚」な味がありますが、実は「栄養」も部位によって違うんです。

今日は「マグロ」の「部位によって違う栄養効果」と栄養効果を最大限上げる食べ方を紹介します。

まぐろの基本

マグロ

まぐろには「良質なたんぱく質・DHA・EPA・ビタミン・ミネラル・鉄分・タウリン・ビタミン」

など「肝臓の働きを助ける「メチオニン・シスチン」などのアミノ酸

コレステロールを調節する「リノール酸・リノレイン酸」など様々な栄養を豊富に含まれる、積極的に摂りたい食材

マグロのカロリーと糖質はどれくらい?

カロリーと(100g)

 

クロマグロ      125kcal  0,2g

ミナミマグロ   93kcal      0.1g

メバチマグロ   108kcal    0,1g

キハダマグロ   106kca     0,1g

ビンチョウマグロ 117kcal    0,2g

まぐろのたんぱく質量はどれくらい?

糖質(100g)

 

クロマグロ       26.4g

ミナミマグロ        21,6g

メバチマグロ        22,8g

キハダマグロ        24,3g

ビンチョウマグロ 26g

アミノ酸スコア100「良質なたんぱく質」

魚の中でも良質なたんぱく質を含む「マグロ」

「たんぱく質」は「筋肉・皮膚・髪・爪」の原料

マグロは良質なタンパク質でアミノ酸スコアが優れて

100g当たりのタンパク質含有量は「牛肉・鶏肉」よりも多い

EPA「コレステロールを下げる」

オメガ3脂肪酸「EPA」には血液中の善玉コレステロールを増やし

中性脂肪を減らす・血栓を溶かす」働きがあり

血液をサラサラにする」「中性脂肪値を下げる」「血管年齢を若く保つ」効果

DHA「脳の活性化」

脳活性化 DHA

オメガ3である不飽和脂肪酸酸は「青魚」に多く含まれる栄養素

情報伝達をスムーズにし、脳細胞を活性化する働きや

脂質の脂肪産生を抑制する働きがあり

脂肪が溜まりにくくなる」作用も期待できます。

ビタミンB6「美肌効果」

ビタミンb6 美白

肌の代謝を正常にする働きを持つ「ビタミンB6

ターンオーバーが上手くいくようになり「皮脂の過剰な分泌」が抑えられ

みずみずしい肌を保つ事ができます。

マグロの「部位」によって栄養効果の違いは?

<赤身>

 

良質なたんぱく質には「筋肉や臓器、皮膚、髪などを正常に保ち「脂肪肝」を防ぐ効果

抗酸化作用のある「セレン」も多く「老化を遅らせる・免疫力を高める」働きもあります

 

*「カリウム」も多く「塩分脂質(コレステロールを含む)」が少ないのが特徴

<トロ>

この部分に多く含まれるのはDHAEPA

血液中の善玉コレステロールを増やし

「中性脂肪を減らす・血栓を溶かす」働きがあります。

動脈硬化・高血圧の予防・脂質異常症」の改善

 

*抗酸化作用のある「ビタミンAビタミンE」も赤身より多く含まれるのも特徴

<血合い>

血合いに特に多く含まれる「タウリン

肝臓」の機能を高め「コレステロールの代謝を促す・血圧を下げる効果」が期待できます。

DHA、EPAも多く含まれるほか「鉄分」も一番多い部分

 

*吸収率が良くない「鉄分」ですが、血合いに含まれるのは「吸収の良い鉄分

マグロの効果をあげる食べ方とは?

マグロ 生 酸化防ぐ

マグロは「」で食べる

オメガ3は「加熱で酸化しやすい」ので、寿司や刺身などで食べるのが一番効率がよい

加熱する場合には流れ出た成分を逃さないように煮汁も一緒に食べる

黄身・大豆」と一緒に食べる

マグロは「ビタミンB群」は豊富に含まれますが「ビオチン」が少ないので

ビオチンの多い「卵黄や大豆」などの豆製品を一緒に食べると吸収率を上げる事が出来ます。

アボカドと一緒に食べる」

アボカドの「β-カロテン・ビタミンE」には抗酸化成分が含まれ、マグロと一緒に食べることで

抗酸化作用のパワーがアップし「アンチエイジング効果」が期待できます。

 

 

 

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