免疫力を高める「ビタミンD」が豊富に含まれる5つ食材とその効果とは??

皆さんは「ビタミンD」にどんな効果があるかしっていますか?

あまり聞きなれない栄養素ですが、私たちのカラダの中で日々生成され

カラダを守ってくれる重要なビタミンなんです。

今日はそんな「ビタミンD」の栄養効果についてと

ビタミンDが豊富に含まれる5つの食材について紹介します。

カラダを強くする「免疫力」とは?

免疫力」とは「病気などに対抗し、体を守ろうとする力」のこと

免疫には「自然免疫」「獲得免疫」があり、この 2 つが機能して身体を守ってくれます。

冬の季節には私たちの周りには様々な種類のウイルスや菌等がありますが、

免疫力がそれらの脅威から私たちを守ってくれる重要な力なんです。

腸内環境を整える

 

」は免疫力の約7割を司っている免疫器官

腸内環境を整えること=「免疫力は高める」事ができます。

免疫力を高める「ビタミンD」のパワーとは?

ビタミンの中でも馴染みが少ない「ビタミンD」ですが

免疫力向上・骨を強くする・呼吸器の感染症予防」などの効果が期待できるビタミンなんです。

脂溶性ビタミンであるビタミンDは、様々な食材にも含まれていますが

サプリメントでも摂取する事もでき、組み合わせる事もおすすめです。

ビタミンDの吸収率を高める方法とは?

・太陽の光=「日光を浴びる事」

・「ビタミンD」を含む食材を摂る

人は、肌に含まれる酵素紫外線に当たる事で、ビタミンDは生成されます。

そのため日照に恵まれる日本では、日常生活を送っているいる場合

不足することはないといわれています。

しかし、新型コロナウイルスによる「外出自粛・在宅ワーク・休校」などで

カラダのリズムが狂い、外に出る機械が減り「ビタミンD不足」になっている人が多くなっているんです。

自宅の周辺を散歩するなど、意識して「太陽の光を浴びる」事で

体内のビタミンDを作り、食材からも摂り入れる事で

ウイルスに負けないカラダ作りをする事ができるんです。

POINT

食材の場合は、きのこは購入後「天日干し」する事でビタミンDの栄養効果が高める事ができます。

1日どれくらい「ビタミンD」は摂ればよい?

日本人の必要な「ビタミンD」1日の摂取基準量
2015年の厚生労働省が公開している「1日の摂取の目安量」
18歳以上の男女とも 220IU=5.5mcg(マイクログラム=100万分の1)」

ビタミンDを含む食材ベスト5とは?

サーモン&マグロ

サーモン(85g) 447IU

マグロ(85g)  154IU

特に「脂ののった部位」に多く含まれています。

さらに「オメガ3」にはコレステロールを下げる・中性脂肪を減らす

必須アミノ酸」筋肉の材料となり「代謝も高める」などの効果

も期待できるおすすめの食材

卵(黄身)

Lサイズ(1個) 41IU

特に、卵黄(らんおう)部分にビタミンDが多く含まれています
さらに卵には、ビタミンDだけでなく、免疫系を強化するビタミンA

そしてを健康に保つのに大切な水溶性の栄養素コリンも豊富に含んでいます。

 

また、健康な目の味方であるカロテノイド

特に「ルテインゼアキサンチン」という色素も含まれ

身近にある食材の中で栄養効果が最も高く、毎日取り入れたい食材

牛レバー

85g  42IU

さらにレバーには免疫力を高める「ビタミンA・ビタミンB12

などの必須ビタミンも豊富に含まれています。

さらにリボフラビンなどについても、1日の推奨摂取量が摂れる優秀食材なんです。

牛乳

240ml  115~124IU

ビタミンDだけでなく「カルシウム・たんぱく質」の牛乳ですが

「健康な骨をつくる・脂肪の吸収を抑える」など様々な健康効果が期待できます。

乳製品が苦手な方には、ビタミンDを含んでいる「豆乳アーモンドミルク」で代用もOK

オレンジジュース

オレンジジュース240ml 137IU

意外と思う人もいると思いますが、オレンジジュースにはビタミンDが含まれ
さらに、1日に必要とされるビタミンCも摂取する事ができます。

食欲がない時・小さいお子様」などでも気軽に摂取できおすすめです。

(注意点)糖分の摂りすぎにもなってしまうので、摂取量には気をつけましょう。

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