アイスクリームは太りやすい?食べる種類と時間帯で変わる!その方法とは?

1年中食べたくなる「アイスクリーム」

コクがある甘みは一度食べたら、つい習慣になってしまいがちに...

けど「アイス」は太るとイメージが大きいですが、本当に全てのアイスが太ってしまうのでしょうか?

今日は「食べての太りにくい」アイスクリームと種類について紹介します。

アイスクリームの種類

アイスクリームは含まれている脂肪分によって4段階に分かれます。

アイスクリーム 4種類 乳成分の割合

①アイスクリーム

乳固形分(15.0%以上)うち乳脂肪分(8.0%以上)

 

<濃くのあるミルク風味の味わい>

 

②アイスミルク

乳固形分(10.0%以上)うち乳脂肪分(3.0%以上)

 

<アイスクリームより、あっさりした味わい>
材料に「植物油脂」が使われることもあります。

 

③ラクトアイス

乳固形分(3.0%以上)

 

<さっぱりとし、食感に氷ぽさも感じる>
乳固形分はさらに少なく「植物油脂・砂糖」が使われることもあります。

 

④氷菓

上記以外のもの

 

乳固形分はほとんど含まれない。
果汁などを凍らせたアイスキャンディー・かき氷

アイスクリームが太るといわれる原因とは?

アイス 糖質高い

糖質が高

 

「糖質」を多く含むため、食べた時に「血糖値」が上がりやすいのが原因。

血糖値が上がる事で「インスリン」というホルモンが分泌され「脂肪」として溜め込もうとしてしまいます。乳脂肪分が多いアイスクリームほど「脂肪」が付きやすいです。

内臓を冷す

冷たい食べ物や飲み物を摂り過ぎると、カラダの芯から冷えてしまい「内臓」を冷してしまいます。

内臓が冷える事で、消化力が弱くなり、便秘冷え性の原因に繋がります。

時間帯で「脂肪」の付き方が違う「BMAL-1]とは?

BMLA-1 時間遺伝子

体内に存在しているたんぱく質の1つ「BMAL-1」

体内のBMAL1の量は、体内時計の時間帯によって増減する。

BMAL1が増えていると「脂肪をためよう!」と体脂肪が蓄積されやすい状態。少ないと「体脂肪が蓄積されにくい状態」になる

最も少ない時間 午後14~15

 

最も多い時間  22時~午前2

 

*14時に量が最も低くなり、そこから徐々に量が増えて「深夜2時にピーク

 

一番少ない14が、1日の中で一番太りにくい時間帯

太りにくい時間帯とポイントとは?

午後14時~15

 

おやつの時間帯に食べると、最も太りにくいんです。

「ナッツ」など一緒に食べると血糖値の上昇」を防ぐ事ができ、満足感も増えるのでおすすめです。

太りやすい時間帯は?

空腹時 血糖値上がりやすい

就寝前

夜寝る前に食べ物を食べると、就寝中に消化器官が働くことになり、交感神経が優位になってしまい、眠りが浅くなってしまいます。

眠りが浅くなる事で、睡眠不足だけでなく「成長ホルモンの分泌」が減ってしまい、就寝中に行なわれる「脂肪燃焼効果」も減少してしまい「太りやすい体質」になってしまうので、夜食べたいときは、寝る時間前までにしましょう。

空腹時

 

アイスに関わらずお菓子類は、お腹が空いている時に食べるのはNG.

空腹時にアイスクリームを食べる事で「血糖値が急上昇」しやすくなり、「脂肪」として蓄積されやすくなってしまいます。

アイスクリームを選ぶポイントは?

アイスを選ぶ時は乳脂肪分よりも糖質に気を付けることが大切

カロリーより糖質に注意する

 

乳脂肪分が多いと「カロリーが高い」と避けがちですが、「脂肪分が多いと糖質を吸収するのに時間がかかる」

実は太りにくいんです!

脂肪分が少ないのは砂糖がプラスされている

 

ラクトアイスは、乳脂肪分が少ない分「植物油脂・砂糖」が多く使用されているので、アイスクリームよりも「カロリー糖質量が高い」ものが多いので、選ぶ時には気をつけましょう。

 

*植物性油は「動物性油よりも太りやすい」という特徴があります

ラクトアイス 砂糖使用

◎「バニラ味」は肥満を抑える効果がある

 

バニラに含まれる「バニリン」には肥満を抑制する効果

アイスクリームに含まれる「乳糖」には「皮下脂肪内臓脂肪を抑える」効果が期待できると言われています。

 

また、ナッツ類が入っているものは、「カロリー・脂質」も高くなりますが

一緒に良質な脂質を摂る事ができ、少量でも満足感もあり食べ過ぎ防止効果にもなります。

「太りにくいアイス」!ちょいたしアイテムとは??

ナッツ 脂肪燃焼効果

・ドライフルーツ(食物繊維で腸内環境整える)

・シナモンパウダー(新陳代謝アップ)

・くるみ&アーモンド(ビタミンE豊富で若返り効果)

・オリーブオイル(オメガ3で代謝アップを促進)

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