「ズッキーニ」のカロリーと糖質はどれくらい?糖質制限中に摂りたい「低GI値」のズッキーニもつ栄養パワーと効果

ズッキーニ

スーパーでもよく見かけるようになりましたが、まだ馴染みのない野菜の1つ

ズッキーニはきゅうり?何の仲間?

味も淡白なため、栄養もないと思われがちですが

実はズッキーニには様々な栄養素が含まれていて、是非食べて欲しい野菜なんです!

今日は「ズッキーニ」の栄養とその魅力を紹介しますズッキーニ かぼちゃ

ズッキーニの基本

見た目はキュウリの様な「ズッキーニ

実は「ペポかぼちゃ」に分類されるカボチャの仲間。原産地は北アメリカ南部やメキシコ北部ですが、イタリア料理やフランス料理などで使われる事も多いです。近年では、スーパーでも見かけるようになり、身近な野菜になってきました。

<ズッキーニ>

    7~9月

 

原産地 ・長野県(露地栽培)

    ・宮崎県(施設栽培)

日本ではこの2県が全体の60%以上を占めている

「ズッキーニ」のカロリー・糖質は?

≪ズッキーニ≫100g

 

カロリー;22kcal

糖質;1,4g

GI値;3,8g

ズッキーニの栄養と効果

抗酸化作用免疫力アップ効果

ズッキーニに含まれる「β-カロテン・ビタミンC」には人参などの緑黄色野菜などにも多く含まれる「強い抗酸化作用」があり、

風邪を引きにくくなったり「疲労回復」効果を高めてくれます。

またβ-カロテンは、体内で「ビタミンA」としても作用することができる栄養素

ビタミンB2と共に「粘膜を健康に保ち、夜尿症を予防などの効果も期待できます。

さらに、うれしいβ-カロテンは、「肌のハリと潤いを保つ作用」やシミの元になる「メラニン色素の沈着を防ぐ効果」もあり

アンチエイジング効果」が期待できます。

妊娠 貧血予防

妊娠中のカラダのサポート

ズッキーニには、血液をスムーズに作るサポートをし貧血を予防・緩和する効果」が期待できます。

さらに「葉酸ビタミンB群」が含まれています

葉酸は赤血球を作り出し、ビタミンBと協力し「造血作用」を発揮します。

そこに鉄分も合わさり相乗効果が期待できます。

葉酸は「胎児の正常な発育」のために必要な栄養妊娠中の女性にはとくに、欠かせないものです。

むくも改善

高血圧を予防

カリウムには、体内の余計なナトリウム(塩分)を排泄して、血圧が上昇するのを抑える効能があり

「高血圧の予防」効果があります。

ナトリウムを排出する作用は利尿効果が高く高血圧予防だけでなくむくみ解消効果」期待できます

糖質と脂質代謝

貧血&糖質や脂質の代謝をサポート

ズッキーニに含まれる「モリブデン」は、肝臓や腎臓に多く存在し「体内での代謝や体の中の有害物質を分解する酵素

鉄分の働きを高め、造血に関わる作用があり「血のミネラル」とも言われ貧血予防効果も

さらに糖質脂質の代謝を助ける働きもあり、ダイエット中にも摂りたい栄養素なんです。

野菜 糖質

低糖質&低カロリー

 <ズッキーニ> 100g 14kcal   (糖質)1.5g

<他の野菜の糖質

・ キャベツ 3.4g/100g
・ きゅうり 2g/100g
・ たまねぎ 7.2g/100g
・ ブロッコリー 0.8g/100g
・ ほうれん草 0.2g/80g
・ ピーマン 2.8g/100g
・ パプリカ(赤) 3.9g/70g
・ パプリカ(黄) 3.7g/70g
・ 西洋かぼちゃ 17,2g/100g

おすすめの食べ方

ズッキーニ 生生食でもOK

加熱料理に使うイメージが強いのですが、薄切りにすれば「生食」もOKなんです。

塩もみしてから塩昆布とあえたり「塩漬け・浅漬け・ピクルス」もおすすめ

煮込み βカロテン吸収率アップ

油と一緒でβカロテン吸収力アップ

ズッキーニに含まれる脂溶性ビタミンのβカロテンは、と一緒に調理することでβカロテンの吸収率を高めることができます。

野菜スープなど、汁ごと食べられる料理にすると、ビタミンCなどの流出を最低限に抑えられます

ズッキーニの見分け方

「全体の太さが均一で、表面にツヤがあるもの」大きくなりすぎると味が落ちてしまうので注意して選んでください。

冷蔵保存 ズッキーニ

保存方法

水分が抜けると味が落ちるので「乾燥は大敵」キッチンペーパーに包んでからポリ袋に入れましょう

◎冷蔵庫の野菜室 710日程度

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